鍵屋で扱っている補助錠を窓際などに取り付けて確実な防犯対策

補助錠を設置すれば泥棒の侵入を防げる

空き巣の侵入方法はピッキングと思っている人も多いですが、実は最近「サムターン回し」が主流となっています。道具が揃っていれば誰でも簡単に侵入できるとされています。そんなサムターン回しの被害から自宅侵入を防ぐためにも、鍵屋に「補助錠」を設置してもらいませんか?

鍵屋に依頼して補助錠を取り付けてもらいましょう

鍵屋には防犯性の高い補助錠なども豊富に揃っています。鍵屋を上手に利用すると家や建物の防犯性を効果的に高めることができるので、家に一人でいることの多い主婦や子どもの安全を確保するために取り入れると良いでしょう。

ティンプルシリンダータイプ
ピッキングされにくいティンプルシリンダータイプの場合、その値段は20000円以内からと利用しやすくなっています。鍵屋でも多くの人が利用しているタイプです。
暗証番号タイプ
他にも電気や電池を使わずに4096通りの組み合わせが可能な暗証番号タイプの補助錠もあり、値段は30000円以内になっています。鍵屋に依頼して気になる補助錠を取り付けましょう。

泥棒が侵入しやすい住宅や場所とは

窓

泥棒の侵入方法としては窓からが最も多くなっています。ガラス破りはどうしようもありませんが、施錠し忘れなどは気を付けるだけで侵入被害を防ぐことができるでしょう。しかし、中には気をつけていても泥棒に入られやすい家というものがあります。一戸建てとマンションを比較した調査では、一戸建てのほうが空き巣被害は多くなっています。マンションは建物内にいくつも部屋があるため、複数の住居人の目があります。ですが、一戸建ての場合は庭の草木や塀などが目隠しになるのに加えて、室外機などを足場にして中に侵入しやすくなっています。一般的に泥棒に入られやすい条件としては、家の中に人の気配がなく近所の目もあまり気にならないこと、防犯カメラなどがなく窓にも格子がついていないと言った点があります。

まずは鍵屋に見積もりを依頼

鍵のトラブルや悩みにスピーディーに対応してくれるところが鍵屋の頼れる点です。鍵紛失や鍵修理などの緊急時の対応をはじめ、補助錠の取り付けも行なっています。出張見積もりが無料になっているので、利用したいときや相談したい場合は安心して依頼できます。鍵屋の多くは24時間年中無休で祝日も対応しているので、トラブル時は焦らず落ち着いて相談する良いでしょう。サービスの相場としては解錠はおよそ8000円から、交換の場合は10000円から、補助錠の取り付けは15000円からとなっています。

そもそも補助錠ってなに?

補助錠には一体どのような役割や種類があるのか、あまり知らない人も多いかもしれません。そのような方たちに役割や種類をお教えいたします。

防犯性を高めてくれる

そもそも補助錠とは何だろうと感じる人もいるでしょう。補助錠とは、主錠の他に防犯性を高めるために補助的に取り付ける錠前のことを指します。補助錠を設置すれば、主錠1つだけよりも解錠に時間が掛かるため侵入者の犯行を諦めさせる有力な方法になります。

固定式&着脱式の2種類ある

固定式の特徴
固定式の特徴はサッシやガラスにネジや両面テープを用いて簡単に設置できる点です。窓が押されるとストッパー部分が跳ね上がって開けられなくなります。防犯性を高めるためにはピス止め仕様が良いでしょう。施錠はレールに錠本体を差し込むだけで行なえます。
着脱式の特徴
着脱式はサッシ下部の水返し部分などに差し込み固定します。ダイヤルを回したり鍵で固定したりできます。着脱式は固定式と違いサッシに傷を付けにくいので、賃貸の場合やなるべく傷を付けたくないというときに安心です。
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